結局、難局は大局を見据えて
2013.06.30
澤田先生の親友の井上さんの生き様のすごさに胸が熱くなります。
東映の仁侠映画の世界が、現実に起きているかのようです。
男心に男が惚れる、素晴らしいです。
東奔西走されているこのリーダーもまたすごい男です。
あと1年と少しの命であったとしても、美しい人生だと思うのです。
何故なら、この方は生き方に迷いというものがないのです。
もちろん、クマとしての悩みは多しと思えども、清き川のごとく流れる彼の命を美しく思うのです。
そして、やはり一切を大局から見て、建築業界を導いていくのは、新塾長でしょうか。
今日の彼ブログを読ませていただいても、本当にそのとおりだと思わされます。
これからの時代は、新塾長のような大和の魂を持って、ロジカルに行動できる人が導くのでしょう。
20年の付き合いになる新塾長ですが、出会った頃から「自然素材」に取り組んでおられました。
それは、すべてが住む人の「安全」と「安心」のためです。
ワシが、バブルで不動産活用、アパート建築と浮き草のように時流に流されていても、新塾長は一切ブレませんでした。
今になって、「健康住宅」と鬼の首を取ったように騒ぐワシと、静かに淡々と時の流れを見据えている新塾頭と、まさに人間の格の違いを思い知らされています。
日本の住宅業界を根っこから変えていただきたいと願います。
安藤友治という人は、そのためにこの国に生まれた人ですから。
そのときが来ましたね。 がんばってください!!