にんげんクラブ
2014.04.03
「ヤマト人への手紙」連載10回目を書き始めました。
毎月4500文字ほどの文章ですが、本当に大きな学びをいただいています。
重富さんという、にんげんクラブの担当さんに支えられて続けてこれました。
また、全国各地で「ヤマト人への手紙読んでるよ」と声をかけてくださるお方と出会うとき、恥ずかしいような嬉しいような気持ちにさせていただけること、感謝です。
日常の中でともすると、ふと忘れてしまいそうになる大切なことを思い出すひとときは大事なことと思えます。
なぜなら、人は目的に向かって何かを達成しようとしているとき、何かになろうとしているとき、何かであろうとしているとき、自分のことで精いっぱいになり、神様の愛を忘れ、神様に背を向けてしまうからです。
それでも、神様は決して目を離したり、手を離したりせず、常に一方的に、無条件にワシらを愛してくださっています。
にんげんクラブは、宗教というツールをつかわないで人が神様と出会うための広場でしょうか。
世界のどこでもやれない、いや、やれるはずのない実に壮大な実験なのかも知れません。
リーダーの船井勝仁さんに、いつまで連載させてもらえるの?と聞いたら、
「ずっと書いてください、この本がある限り」と言われました。
書こうと思って書き始めた内容が、まったく違う話になってしまったことも何度もあります。
きっと「目的」「意図」「あるべき理想」と無縁の磁場が働いているからなのでしょうね、にんげんクラブという広場に。
東京四谷ににんげんクラブのサロンがあります。
4月19日、そこで「ヤマト人へのメッセージ」という講演会を開いてくださるそうです。
ふだん話せない内容のお話会になりそうですから、来てください。
やまとこころのキャンドルサービスです。